開館15周年記念 誉のくまもと展 生人形や肥後六花ほか 熊本市現代美術館 感想


【感想】
 熊本城、生人形
 肥後六花、石牟礼道子さん



熊本ならではの名作たちが数多く展示、かなり見ごたえのある展覧会でした!

熊本地震、広島、水俣、3.11――全国で相つぐ災害。人間の尊厳と調和、新しい

美と新しい価値観、災害からの文化的復興という深いテーマで、熊本地震後の

いまの熊本を生きる私たちにとっても大変興味深く、心強い励みとなりました。

国際的活躍の現代美術作家さんたちによる最新の現代美術によって、熊本の過去

現在、未来へと紡がれていく壮大さ。そして、みなさんと感動を共有できた事が

とても嬉しかったですね。熊本市現代美術館さんはロビーやお庭など、随所にも

工夫が凝らしてあり、わくわくします。開催中の展覧会とコラボしてある事が

多く、これから館内で鑑賞する展示への期待感高まる、予感を抱かせてくれる^^

そんな遊び心あるところが好きで、また行こうと思う、素敵な美術館ですねぇ。

撮影OK作品が多いのも魅力です。見ごたえ&写真撮影のしごたえがあります♪


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寺田克也さんの超絶画力の緻密なドラゴン、瀧下和之さんのカラフルな鬼や力士

今田淳子さんの存在感ある肥後六花、生人形のきれいな白馬さん…どれも素敵な

作品ばかりでした! 他にも素晴らしい作品がいっぱい展示されています。今秋

おすすめの展覧会です。ご来熊(らいゆう)の際にはぜひ、美術鑑賞されてみて

ください。9月から始まった同展は、熊本市現代美術館にて 11月26日までです。

【出品作家】
 石内都、石川直樹、稲原豊命、今田淳子、江島栄次郎、大串誠寿、鈴木淳、

 瀧下和之、寺田克也、長尾紀壽、秀島由己男、平田郷陽、深浦春・小川マス・

 中島千壽、宮島達男、安本亀八
 50音順/敬称略

【追記】
Instagram 始めました。私と相方の東間陽一ともに美術館めぐり、旅行の風景写真

がメインですが、イラスト・CG・油絵など、自分達の作品もUPしていきます。

運営・編集 Writer Miyu



絵を描いて生きていく方法?

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【感想】
日曜美術館にでてた安本亀八さんの相撲生人形が出展してたので、これはぜひ

行きたい展覧会となりました。伊藤若冲展の次に向かいました。ラブドールが

最近話題になってますが、百年前、それに劣らぬ力作がありました。相撲生人形

はダイナミックで、常時ロビーなどで展示してほしい所ですが、彩色が施して

あるので、なかなか難しいのかも知れません。日影に置いてても、長年置くと

色が落ちてきます。リアルな彫刻にチャレンジしたいけどモデル代と材料の捻出

は結構難しいです。川で拾った石や、山で拾った木の枝、捨ててあるガラクタ

などを組み合わせて作品を創りたい。世にいうジャンクアートですが面白ければ

OKかも。最近インスタグラム始めたので、作品をネットで上げていくと売って

くれという人が見つかるかも(笑) ありのままの自分を受け入れるのが、今の

僕の課題のような気もします。無理に背伸びしても仕方ないですから。展覧会は

けっこう撮影可の場所が多く楽しめました! カメラ必須。カメラはポシェットの




出し入れが大変になってきて、ソフトバンクからもらった首下げストラップを

つけてみた。これでポシェットから出さずに済みます。結構カメラ使い込んだ

ので、ぼちぼち新しいカメラを考えないといけなくなってきた(汗) 本当は

4Kビデオカメラで九州の山や海をたくさん撮りたいけど、動画編集に時間を

取られそうでちょっと考えてしまう。男は度胸、何でも試してみるモンですね。

小遣いがふえたら検討してみたい。破壊と創造は表裏一体。修理中の熊本城の

ように何とか僕も立ち直りたいです。過日のニュースで、くまモンスクエアの

入場者が 170万人を超えたことをちょうど聞いたので、熊本市内へ行くときは

くまモンスクエアも立ち寄りたくなってきました! 展覧会は生人形から新進

気鋭のイラストレーター、写真まで楽しめるのでぜひ、みんなで行って下さい。

熊本から笑顔発信☆

写真 SIEG2039
   東間 陽一 Yoichi Azuma



瀧下和之作品集 桃太郎図〈2〉

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【関連展覧会】
 10月12日 開館記念日は
 入場無料でした。
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