2013年6月22日土曜日

所有者1万人超! 元気になる絵と呼ばれる、直筆原画色紙 ひまわり 糸井忠晴


愛知県生まれの墨絵作家
糸井忠晴さん

京都府の自宅アトリエほか、奈良町にギャラリーとアトリエを開設しています。15歳から絵を学び始め

17歳で初の個展。青年時代は、相手にされないと思ったけれど、パリコレ・デザイナーの山本耀二氏

シャネル氏に電話して

「アートのコラボしませんか」

とアタックしてたそう…凄いバイタリティです。パリ、ロンドン、ミラノなどで創作活動をされていたそうです。

現在では関東を中心に、糸井忠晴アートのカタログ販売が始まっています。糸井画伯の作品を持っている人は

今や1万人を超えていて、「元気になる絵」 と呼ばれています。墨彩画毛布や、生活和雑貨も展開されています。

世界遺産・元興寺万灯会に作品提供もされています。糸井忠晴先生は、6千枚の肉筆画の依頼を受け

わずか4ヵ月で描いて話題となりました。


夏を彩る 直筆原画色紙

糸井忠晴さんの 『ひまわり』 は、巨匠ゴッホの 『ひまわり』 とは、また違った趣がありますね。和製ゴッホ

という感じです。まず、目に飛びこんでくるのが、原色の鮮烈な、黄色とオレンジ。そして、補色の青と

グリーンの葉っぱが、彩りを添えています(補色とは、互いの色を最も目立たせる色の組み合わせ。

色相環の、対面同士の色の組み合わせの事です)。ビビッドで華やかな夏の花、向日葵の生命力溢れる

1枚です。お部屋のイメージを変えたい方。明るく楽しいお部屋に模様がえしたい方。ギフトとして、大切な方

お世話になっている方にプレゼントしたいetc あなただけの使い方で、元気になる夏を演出してみては

いかがでしょうか。4ヵ月で6千枚描いた糸井忠晴画伯のエピソードは、江戸時代、24時間詠みつづけ

「矢数俳諧」 で笑いをとった、『好色一代男』 の作家・井原西鶴(1642―93年) と相通じるチャレンジャー精神

バイタリティがあると思いました。



直筆原画色紙 「ひまわり」糸井忠晴画伯




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