2013年6月18日火曜日

風景画で癒しと調和の空間 ノルマンディーの夏の午後 ルイス・アストン・ナイト


むし暑くて…
お昼寝してしまってました。

勝手に夏特集の続きです。『ノルマンディーの夏の午後』 は、ルイス・アストン・ナイトさんという画家の

絵画です。風景画の油絵も、良いものですね。この絵を見て1番に感じたのは、圧倒的な水の美しさ。

こんなに澄んだ水には、綺麗な水の中で生きる魚達が、住んでいそうです。傍らには、自然の木々

植物が一杯! 花ざかりの家には、どんな人々が住んでいるのでしょうか。夏の生命力に溢れています。

ノルマンディー公国はデンマーク人、ノルウェー人、ノルマン・ゲール人、オークニーヴァイキング

デーンロウから来たアングロ・デーン人といった様々な民族が、9世紀のフランスに侵入した事に起源を

もつ公国だそうです。国旗や紋章には、真紅にゴールドの獅子があしらってあり、ゴージャスです。

強そうな獅子ですね。沖縄のシーサーを思い出しました。ノルマンディーの歴史と言えば、ヴァイキング。

海賊、英雄、屈強な男達の世界。
文化も気になります。



油絵 Louis Aston Knight_ ノルマンディーの夏の午後




印象派画家ゆかりの地
ノルマンディー

ノルマンディーと言えば、カマンベールチーズとか、カルヴァドス(林檎を原料とするブランデー)とか

料理も美味しそうですね~。林檎をお酒の材料に使っているのは、葡萄が育たない土地柄の為だそうで

ここではワインの事は忘れ、土地のグルメと相性抜群の林檎酒で食事を楽しみます。フランス・ノルマンディー

地方の海に浮かぶ島、「海上のピラミッド」 と呼ばれる、世界遺産のモンサンミシェルが幻想的です。

水彩画からそのまま抜け出てきたかの様な家や町並みが、風情があって素晴らしいですね。気候は

年間を通して、比較的気温が低め。雨が多く、天気が変わりやすいのが特徴です。こんな話を聞くと

ノルマンディーやヴァイキングの事を
色んな側面から知る事ができて
興味深いですね。




油絵 Louis Aston Knight_ ノルマンディーの夏の午後



夏らしい風景画で
癒しと調和の空間を演出



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