2013年11月13日水曜日

女流画家・彫刻家 マリー・ローランサン パリ社交界の華、洗練された魅力。


フランスの女性画家、彫刻家
マリー・ローランサン
(1883―1956年)

『接吻』 (1927年頃)のご紹介。パリ社交界で、『接吻』 はマリー・ローランサンが当代の人気画家だった

時代の代表作。収蔵点数 500点余を数える 「マリー・ローランサン美術館」 (長野県茅野市・蓼科湖畔)は

世界でも唯一のローランサン専門の美術館ですが、2011年9月30日をもって閉館。ローランサン生誕

100周年にあたる 1983年に開館した同美術館ですが、観光客減少のためとの事で、本当に残念です。


『マリー・ローランサンとその時代展
 ~巴里に魅せられた画家たち』

2012年7/14(土)~9/30(日)
ニューオータニ美術館
(東京・千代田区)

で開催されました。華やかながらも優しいパステルカラーが特徴。夢見るような少女像という独特の

画風を確立した女流画家です。パリ社交界の華・ローランサンの、洗練された魅力が楽しめる作品です。



油絵 マリー・ローランサン_二人の少女 2



( 『接吻』 がなかったので
 別の絵画の画像です ↑ )


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