2013年7月17日水曜日

見やすいサイトの極意 見やすいテキストと色 全体の調和 トータルバランス


センスのいい洗練された
ブログ、ホームページには

見やすいテキストのレイアウト(配置)がなされています。見やすいとは、まず、目に飛び込んでくるのが

文字の量ではないでしょうか。せっかく苦労して書いたテキストなのだから、読みやすく見せたいですね。

見やすいテキストは、文字の見せ方に工夫がしてあります。このサイトもそうです。改行はマメに入れてあります。

文章の段落、センテンスごとに改行を入れています。文章の流れを見ながら、リズムもつけています。

長い文章、短い文章、長い文章、短い文章…という風に、テンポよく心掛けています。長い文章(短い文章)

ばかりが続くのと比べると、ずいぶんと見やすいテキストになる事が分かると思います。私の場合は

文節ごとに改行しています。固有名詞、作品のタイトルなどには 『 』 をつけて、『 』 の前後には

半角スペースを入れています。更に、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットをバランスよく使ってます。

パソコンの画面は光を発していて、長時間みていると目が疲れるので、文字の 「見せ方」 は大切です。



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見やすいテキストの色

さらに掘り下げて、ここでは、「見やすいテキストの文字色」 について考えてみましょう。文字の色と背景色

には深い関わりがあります。例をあげると、文字と背景が反対同士の色は、目がチカチカ、眩しくて

見辛いです。文字が黒で背景が白、あるいはその逆なども。見やすいサイト作りで、どうしたらいいか

壁にぶつかった時は、「全体的な調和」 を心がけたら解決できます。テキストの色を黒にするのなら

例えば、背景の壁紙は淡いクリーム色、もしくは、それに近いアイボリーにしたら、どうでしょう。

テキストは原色の黒でなく、かすかに1段階濃度を下げて、真っ黒よりほんの少し薄い、濃いめのグレー

にします。すると、他の色を打ち消す黒という強い色が、使い方によっては、オブラートなクリーム色に

溶け込み、おしゃれな雰囲気に。文字色を2~3色くらいに統一すると、トータルバランスが取れますね^^


【見やすいサイトの極意】

・改行とリズムで読みやすく。
・文字色を2~3色で統一。
・ひらがな、カタカナ
 漢字、アルファベットのバランス。


(2016年9月23日
 旧ブログより記事移転)




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