2013年7月21日日曜日

見やすいサイトの極意 見づらいサイトの例 訪問者目線で作成しているか?


見やすいサイトの真逆
見づらいサイトについて

お話しまして来ました。あなたにとって見にくいサイトとは、どんなサイトですか? 人によって

感じ方は様々だと思いますが。
私なりに考えてみました。


【見づらいサイトの例】

・いきなり音が鳴る
(夜中に突然、大音量で驚く)

・フラッシュが多用されている
(重くて表示されない)

・広告がギッシリ
(押し売りが警戒される)

・文字がギッシリ
(大量の文字、改行なし)

・文字が小さすぎる
(解読するのにストレスが…)

・配色が原色ばかり
(目がチカチカ、気分が悪くなる)

・愚痴、批判、誹謗中傷
(ネガティブ発言ばかりで不快)

・必要な情報が見つけづらい
(2度と訪問してくれないかも…)


…まだまだあると思いますが、いかがでしょうか? そんなサイト、あなたも見た事がありますよね?

次の項では、さらに
具体的に説明します。



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何故、見づらいサイトなのか?

結論からいうと、「訪問ユーザー(お客さん)の目線で考えていない」 からの一言に尽きます。

ギッシリ広告がズラッと具だくさん…何か、売りたい(買わせたい)という執念の様なものを感じて怖くなり

私だったら、10秒も経たない内に画面を閉じます。文字なしの、夥しい広告だけのサイトだったら尚更です^^;

必要な情報がどこにあるのか、どれをクリックしたらいいのか分からなくて、私だったらクリックしません。

逆効果です。改行なしの大量文字、何色も原色ばかり使ってあったら、もうそれだけで視覚的にストレスが

たまって、気分が悪くなります。誹謗中傷や、乱暴な言葉使いのサイトも、然り。稼ぐためのサイトだったら

広告は最小限の数にして、ユーザーの視線がとまる場所に貼るとか、効果的な文字(キャッチコピー)を

添えるなどの工夫、改善が必要です。完成サイトを1度、周囲の人たちに客観的にみて貰うといいでしょう。


【見やすいサイトの極意】

・ユーザー目線のサイト作成をする。
・作成サイトを、客観的にみて貰う。
・他サイトを数多くみる。


(2016年9月23日
 旧ブログより記事移転)




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