2013年6月9日日曜日

真珠の耳飾りの少女 フェルメール 特殊な絵画技法を確立 謎に包まれた人生


ヨハネス・フェルメール
(1632―75年)

本名ヤン・ファン・デル・メール・ファン・デルフト(ヤン・フェルメールとも呼ばれる)は、17世紀に

オランダで活躍した画家です。幸運な事に、今年に入って、福岡の美術展でお目にかかれたのですが…

神々しく、後光が差していた。キラキラ輝いていましたね。彼の代表作の1つ、『真珠の耳飾りの少女』

を間近で鑑賞できて、感動で一杯でした。その絵が展示してある空間が、時間が止まって見えました。

特殊な絵画技法を確立、その人生も謎に包まれた、ミステリアスな画家でもあります。現存する作品が

30数点という貴重な作品の1つです。この絵をモチーフにした映画 『真珠の耳飾りの少女』 (2003年)

もありましたね。私も、家族と一緒にレンタルDVDで映画鑑賞しました。キラキラ、キラキラ輝いて…

温かくて柔らかな光に包まれて、帰りたくない。ずっと、こうして見ていたい。この絵の傍に、いつまでも

佇んでいたい。そう感じさせてしまう不思議な魅力の名画。形容しがたい圧倒的オーラがあるのです。



油絵 フェルメールの名作「青いターバンの少女 (別名:真珠の耳飾りの少女)」




青いターバンの少女 フェルメール

フェルメールの 『真珠の耳飾りの少女』 は、『青いターバンの少女』 『ターバンを巻いた少女』 とも

呼ばれています。かすかな微笑をたたえている事から、「北のモナ・リザ」 「オランダのモナ・リザ」

と称される事も。フェルメール展が来日した事で、美術界も興奮に湧きたった様です。レンブラントと並び

17世紀のオランダ美術を代表する画家です。フェルメール、レンブラント、ルーベンス。光の画家達。

この世の生きとし生ける者全すべてを包みこむ様な柔らかな、調和的な光。深みのある色彩感。

崇高なオーラが迸っています。「感化力」 と言うのでしょうか。とても幸せな気持ちになりました。

こんなにも自然体な、可憐な少女を描いた絵なのに、邂逅したその瞬間、感化されてしまう。

人類が生んだ至宝の名画に、生きている間にめぐり逢えた喜び――至福のひとときでした。



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