2013年6月27日木曜日

和風インテリアアート 無病息災 健康長寿 開運掛軸 ヒョウタン 伊藤翔風


開運掛軸 開運六瓢息災図
伊藤翔風 筆

夏にふさわしい涼しげな掛軸、ひょうたんの掛軸! 清々しいですね~。清涼感を醸し出すインテリアパネル

夏を演出する、和インテリアアートとしても使えそうです。渋い緑の背景と、見事に調和していますね。

梅雨あけ後、うどんこ病が発生しやすく、葉が見苦しくなるため、カーテンよりも棚づくりに向いてるのだとか。

可愛いらしい夫婦の雀、色鮮やかな橙、「万年青」 のヒョウタン。これらは、由緒正しい開運題材です。

日本では瓢箪は、縄文時代から人々の生活に関わってきました。苦みのある果実は、食用にはできません。

乾燥させて、容器や装飾品などに加工して使います。真ん中がくびれた形のものだけでなく、球形

首長の形、ヘビのように細長くなる形など、様々な形のものがあります。栽培、育て方、収穫など

ヒョウタンの作り方には
手間がかかるのです。

乾燥したら、唐辛子入れ、お花の一輪ざし、穴を開けてランタンを作ったりして、楽しめます♪



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瓢箪 さまざまな由来

『西遊記』 のテレビドラマで、悪役の親分キャラが瓢箪の水筒で、お酒をたらふく飲んでいたりとか

そんなシーンがありましたね。瓢箪って、野菜というよりも、水や酒などの飲み物を入れて持ち歩くための容器

表面を塗装して加工するとか、そんなイメージが私の中ではあります。皆さんは、いかがでしょうか?

また、千成瓢箪(せんなりひょうたん)は、秀吉の馬印(うまじるし)だったと言われています。馬印というのは

戦のとき、大将の乗る馬のそばに立てていた、目印の事なのだとか。武将には、趣向を凝らしたモチーフの

馬印がそれぞれ掲げられていた
という由来があったのですね。

「ひょうたんから駒が出る」

という諺があります。ひょうたんから駒(馬の意) が出る筈はないので、意外な場所から意外なものが出る

起こる筈のない事が起こる、ひいては、冗談で言った事が現実になってしまう、という事の意味にも例えられています。


ヒョウタンの花言葉

「繁栄」 「利得」 「夢」 「円満」




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