2013年6月20日木曜日

風景画の油絵で涼しさを演出☆ 夏のオッカム・サリー フレデリック・ウィリアム


『夏のOckham Surrey』
 フレデリック・ウィリアム作

(Hulme Frederick William)

オッカム (Ockham) は、イギリス・イングランド、サリー州の村。ファースト・ネームは、ヒューム? 

それとも、ハルムさん? イギリスの画家の絵画ですね。サリー州の村、オッカム。イギリスの美しい

自然の風景を描いた絵画です。黄緑色の光の世界! 小川のせせらぎ、豊かにその葉を茂らせた木々が

奥の方まで連なっています――木蔭で、誰かが休んでいます。どんな人が休んでいるのでしょうか?

午後の静寂に満ちた、爽やかな夏の村の風景をとらえている絵画ですね。油絵って、厚く塗り重ねる

重厚な画法のイメージが私の中にはあるのですが、こんなに柔らかなイメージも描写できるのですね。

新鮮な驚きと感動でした。のどかな所ですね。この世の楽園のよう。こんな所で、ゆっくり一休みしたいなぁ。

手作りのお弁当を持って、ピクニックなんかいいですね。心身共に、ゆっくりリラックス出来そうです♪



油絵 Hulme Frederick William_夏のOckham Surrey




夏の絵画で
爽やか空間を演出

オッカムは、イギリス イングランド サリー州の村です。神学者オッカムのウィリアムの、生地と伝えられています。

オッカムのウィリアム
(William of Ockham
 1285―1347年)

はフランシスコ会会士、後期スコラ学を代表する神学者、哲学者。「オッカム」 は、姓ではなく出身地で

呼ばれている様です。哲学や科学における節約の原理、「オッカムの剃刀(かみそり)」 の提唱者として

知られています。神学者、哲学者を輩出している所なのですね。サリーにある教会の、ステンドグラスに

描かれた、オッカムのウィリアムがあります。こんな豊かな大自然の中、深淵な哲学が生まれて

行ったのでしょう。画家、作家、哲学者など、思想的なもの、創造的、クリエイティブな要素を必要とする

職業の人々は、水が綺麗な所、美しい自然に恵まれた土地で、時間をかけて、じっくりと熟成されて行くのでしょう。




油絵 Hulme Frederick William_夏のOckham Surrey



夏アートで涼しさを演出
風景画の油絵が勢ぞろい!


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